財団について

ご挨拶

理事長 岡橋 達哉

当財団は、アジア・オセアニア地域と日本との相互理解の増進および繁栄を目的として、1989年りそなグループにより設立されました。 設立時から実施してきた事業は、アジア・オセアニア地域に関する研究者への支援です。調査研究活動、研究者間の交流事業、著書出版などへこれまで478名の方へ合計732百万円の助成を行ってきました。特に若手研究者の育成に力点を置き、アジア・オセアニア研究者の登竜門的な役割を果たしています。2011年より、アジアの最新ビジネス情報、日本及び世界経済の最新動向、経営戦略、環境問題などをテーマとしたセミナー事業を始めました。現在では開催回数70回を超える関西経済界有数の定期セミナーとなり、YouTubeチャンネルから誰でも自由に視聴できる形でお届けしています。また同年より、アジア・オセアニア地域における環境活動への支援を始めました。地域の人々と共に取り組む小規模な活動を対象としており、16年間で56の事業へ累計150百万円の助成を行ってきました。アジア・オセアニアの様々な地域で、未来へつながる自立的な活動が生まれています。
これからも、財団は3事業を通じてアジア・オセアニア地域の「知」と「未来」を繋ぐ架け橋としての役割を深化させ、世界平和の構築へ貢献したいと思います。皆さま方からのご交誼、ご鞭撻、ご支援をお願い申し上げます。

理事長

設立目的

本財団は 、我が国とアジア、オセアニア諸国との相互理解を増進するための環境づくりを進め、併せて相互理解、親善交流に必要な事業を実施するとともに 、その活動を行う者に対する助成を行い 、もってアジア、オセアニア諸国の平和と繁栄及び我が国とこれ等諸国との間の友好関係の構築に貢献することを目的としています。

財団パーパス
~つながりを追い求めて~


当財団は、助成事業、セミナー事業、環境事業の3つの事業を展開しています。『「日本」と「アジア・オセアニア」』をベース(テーマ)に置き、助成事業は主に「学術界」の方々、セミナー事業は主に「経済界」の方々、環境事業は主に「市民活動グループ」の方々へリーチ(支援)しています。我々はそれら事業活動を通じて、各セクターの方々の交流(国際交流含む)を活性化し、更に新時代へ向けてセクターを超えた人々の交流も増進させることをパーパスとして取り組みます。

財団パーパス イメージ図

組 織

名称
公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団
代表者
理事長 岡橋 達哉
所在地
〒541-0051 大阪市中央区備後町2丁目1番8号 備後町野村ビル
TEL
06-6203-9481
FAX
06-6203-9666
MAIL
info@resona-ao.or.jp
特定資産
869百万円
出捐者
株式会社 りそな銀行
設立
1989年10月27日
行政庁
内閣府
役員等
理事:6名
監事:2名
評議員:6名
助成事業選考委員:6名
環境事業選考委員:5名

事業計画

事業報告・決算報告